二人で一つのその幸せを

君が生まれて
初めて抱いてみて
嬉しくて
価値観さえ変わっていって
死んでも守りたいものができて
君のためなら死ねるなって思えた
今もそうだ本当なんだ
ぼくの全てだ 
きみを手放したくはないんだ

君が初めてあいつを家へ
連れてきたときゴメン
悔しくて切なくて 
意味もなく突っかかったりしたね

でも今はもう気持ちの整理も出来てる
ちゃんと祝福の言葉を贈ろう 
心から幸せを願ってるよ

* 同じ優しさの同じ愛を
  同じ未来に掲げ
  二人で一つのその幸せを
  いつまでも守ってゆきなさい

お母さんと同じ背丈になって
大人だね
腕を組んで歩くなんて
これが最初で最後なのかもしれないよね

バージンロードを一歩ずつ
そっと歩いてゆこう
君を待つ人の所へと 
出来るだけしっかり振る舞うよ

あいつと目があった
あいつは微笑んだ
優しいやつだ
立派なやつだ 
良かった
良かった
あいつでよかった

あまりにも綺麗な光が君らを包んだ
君らの幸せがこの胸にも溢れた
涙がこぼれた

☆ 同じ微笑みと同じ涙を
  同じ心に重ね
  二人で一つのその幸せを
  いつまでも守ってゆきなさい

* Repeat

☆ Repeat